こんにちは、齋藤です。

最近、ケータイ会社をキャリアから格安SIMに替えたので、ついでにスマホもを新しく買い換えたんですね。

で、使ってて気付いたんです。

毎日、夜には殆どバッテリーがなくなっていることに。

私はそこまで頻繁にスマホを使うタイプではありません。

ですから「新品の割にはバッテリーの減りが速いなー、もうちょっと長持ちしてても良いよなー」と思ったんですね。

もしかしたら不良品を掴まされたのか?とも思ったんですが、自分の行動を観察していて気付いたんです。

バッテリーがすぐなくなる理由に。

 

カバー付スマホケースの罠

実は、スマホを買う時に一緒にケースも買ったんです。

手帳型っていうんでしょうか。閉じると画面を覆うタイプのものです。

そしてふとした拍子に気付いたんです。

スマホで何か作業をした後、電源スイッチを押さずにカバーだけ閉じていたことに。

この場合、当然画面はケースの中で点灯したままです。

しかし自分としては画面ががカバーで見えないので画面が消えたように思い込んだんですね。

この間、自然と画面が消えるまでバッテリーは消費され続けます。

スマホのバッテリー消費の大部分は画面の点灯によるものですから、ガンガン消費されます。

結果、新品にもかかわらずバッテリーが1日で尽きかけることになってしまったわけです。

結局これに気付くまで3日ほど、私は疑問を抱き続けることになりました。

そして原因は私の不手際でした。不良品かもと疑ってごめんなさい。

 

人は上手くいく方法を他の場面にも応用する

なぜ私がこんなアホことを無意識にしてしまったのか。

おそらく最も大きい原因はパソコンでしょう。

パソコンは、閉じてしまえば勝手に画面が消えてくれます。

人はある場面で好ましい結果が得られる行動を他の場面でも行う性質があります。

ですから閉じれば消えるという因果関係をスマホに応用してしまったわけです。

この行動原理は日常的に見られます。

以前の職場で同僚と打ち解けたコミュニケーション手法を転職後の職場でも使ったり、

上手くいったビジネスモデルを他の商材にも転用したり、

打ち込んだスポーツで培った体の使い方を他のスポーツにも活かしたりします。

よく野球選手がゴルフをすると、スイングが「野球打ち」になるなんて言いますね。

これもそうでしょう。

この行動原理は、過去に上手くいった方法を別の場面でも活用するという意味では非常に効率的です。

しかし、私のスマホの件や野球打ちのように、結果として上手くいかない場合もあります。(野球打ちはボールが曲がりやすいと言われています。)

何か上手くいかないと思った時は、自分が過去のやり方に囚われてないか、その時の状況にしっかりと適応できているか確認することが大事ですね。

 

まとめ

というわけで、私のスマホのバッテリーがすぐなくなるのは私がカバーを閉じるだけでOKと思い込んでいたことにありました。

もちろん、スマホがケースを閉じただけで消えてくれるとは考えたことはありませんでした。

しっかりと注意していればこんなアホなことを3日も続けていなかったでしょう。

しかし、日常の何気ない行動だからこそ意識的向かず、パソコンを閉じる時のように習慣的な行動を取ってしまったのです。

カバー付のスマホケースを初めて買う方は、この点に十分に注意して扱うようにしましょう。

第二、第三の犠牲者が出ないことを願いながら筆を置くことにします。


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習慣マネジメンター。「習慣は最も無理なく行動をコントロールして成果をもたらすアプローチである」を信条に活動。日本行動分析学会会員。
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